ECOLOGICAL ARTS NEWS BLOG

エコロジカルアーツ協会のおしらせや、活動報告をするブログです
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 エコロジカルアーツ教室
 毎週水曜日 10:00〜19:00 開催
 ※講習時間2時間
 ※ご希望の時間を記入の上お申し込み下さい

 料金(1作品ごと):
 会員【初回】3,000円(材料費込)、【2回目以降】2,000円
 一般【初回】4,000円(材料費込)、【2回目以降】2,500円

 会場:
 日本橋馬喰町(東京都中央区)
 ※総武線、総武線快速、浅草線、新宿線、日比谷線をご利用頂けます。
 ※お申込時に詳細をお伝え致します。

 お申込・お問合せ
 メールまたは、公式サイトのメールフォームにて受付中です。

 エコアーツ教室の動画
 教室の雰囲気を感じて頂ければと思います。
 


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ドイツのエコ

お久しぶりです、サトノリです。

今日は、ドイツのエコについてお伝えします。ご存じの方もいらっしゃると思いますが、ドイツは原子力に反対し、ソーラーシステムや風力発電にかなりの力を入れており、風力を使った発電量は世界一です。2030年までには最大でエネルギーの25%を風力エネルギーに高めるという目標を掲げているので、その力の入れようがわかると思います。

そんなドイツに滞在して、ロマンチック街道を通ってきました。

アウトバーンの国ですから、排気ガスもさぞかし大量なんだろうなぁ、なんてぼんやりそとを眺めていると、まっ黄色の 美しい畑がいたるところにみられ、どこまでも続いています。ドイツは山というより森の国なので、ず〜っと向こうまで広がっている感じに見えます。ひまわりの季節でもありませんし、はて、何の黄色だろう?と思い、知り合いに尋ねてみました。

これは非常に意外な答えだったのですが、みなさはお分かりになりますか?

答えは、菜の花畑です。
では、この菜の花を何に使うのかというと、菜種油として食用に使用するのはもちろんのこと、ディーゼルカーに使用するとのことでした! また、菜種油は発電にも使われています。


二酸化炭素削減や石油に変わる燃料を真剣に考えている、再生可能なもので発電を、と取り組んでいるドイツです。
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スウェーデンの異常気象

こんにちは、サトノリです。

今日の東京は、まだ梅雨明けしていないというのに、もうすでに真夏のような暑さですね。

今日は今年スウェーデンに起こった異常気象についてお伝えしたいと思います。

スウェーデンは昨年、異常なほどの暖冬にみまわれ、雪がまったく降りませんでした。普段は雪で覆われるところも、まったくそのまま、だったのです。

ところが4月に入って、急に大雪が降りました。まったく予期せぬ事態にみんなびっくり。しまったコートを取り出して…と大慌てだったようです。

そして夏の到来。スウェーデンの人々は暖かい日を大切に享受します。すでに1ヶ月ほどの夏休みに入っている人々も大勢います。夏休みは約1ヶ月ほど続き、その間は国全体が冬眠ならぬ夏眠となります。

ところが、皆がウキウキと夏の支度をしていた夏至も近くの二日前、またも大雪に見舞われたのです!庭に用意したビニールプールや浮き輪に積もる雪・雪・雪。

この気象の異変を不安に思わずにはいられない夏のスタートとなったようです。

私たち日本の夏は、どんな装いを見せるのでしょうね。
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NYCのホテル

こんにちは。サトノリです。
日本は入梅したと聞きましたが、サトノリが今訪れているNYCは晴れ。
真っ青な空と暖かな風がすごく気持ちいいです。

夜は半そでで外を歩いていると気持ちがよく、明日も晴天の予報。
夏はもうすぐそこです。

さて、今日はサトノリが泊まっているホテル、Mansfieldの
アメニティがAvedaだったので、嬉しくて投稿しています。

Mansfieldは、12 West 44thにあるホテルで、ロケーションも抜群。
http://www.mansfieldhotel.com/

フラットテレビにiPODが聞けるステレオ、24時間のジム、無料のインターネットと
設備もよく、いかにもニューヨーク的なホテルです。

Avedaの敏感肌でも使えるボディローション、ローズマリーミントのシャンプーとコンディショナーが備えてあります。

リサイクルして使えるボトル、24ヶ月の使用期限がしっかり書いてあります。
もちろん、このプラボトルが備え付けだともっといいんだけどな。
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スウェーデンのエコプロダクト

こんにちは、サトノリです。すでに夏らしい季節になり、暖かな陽気に心弾む日が続いていますね。

さて、今日はスウェーデンのエコ商品についてご紹介します。

日本で馴染みがあるスウェーデンといえば、車メーカーのボルボや家具屋さんのイケア、長靴下のピッピやノーベル賞の授賞式、といったところでしょうか。

スウェーデンはまた、北欧の中でもその卓越したインテリアセンスや、スヴェングス・テン(スウェーデンの鈴の意味)といったファブリック製品で非常に有名な国です。
今日は、そんなファブリック製品の中でも、エーケルンドというブランドを紹介したいと思います。

エーケルンドは、ロハスなスウェーデンの中でも、最初にエコロジーな商品として認定されました。有機栽培で取れたコットンを、環境に配慮したノンケミカル技法で職人たちが丁寧に作り上げます。雨水を使うなど、そのエコフレンドリーな製造方法はすべて自社で産み出されたものだそう。
優しい色合いと柔らかな肌触りが他にはなく、非常に特徴的です。

彼らのエコロジーに対する自負と誇りは高く、自社工場の見学ツアーも開催しています。

スウェーデンを訪れる際は、工場見学を組み込んで、一味違ったエコな旅行を楽しみ、スウェーデンのエコ認定製品を探す旅にしても面白いかもしれません。

エーケルンド社の製品は、王室でも使われています。
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世界でエコキャップ運動

こんにちは。サトノリです。
ゴールデンウィークはいかがお過ごしですか?

今日は、ゴールデンウィーク中にもぜひ集めていただきたい、
ペットボトルのキャップに関するアメリカのエコキャンペーンのご紹介です。

知り合いのヘアメイクさんが、
「ペットボトルのキャップ回収箱を見つけたよ。
自分が見過ごしていた日常の行為が少しでもエコになればと思って、参加しているよ」
と教えてくださいました。

これは、エコキャップ推進協会(http://ecocap007.com/)が行っている、
ペットボトルのキャップをリサイクルし、それを売ったお金で世界の子供たちに
ワクチンを届ける活動です。CO2の削減と世界の子供を救うという一キャップで
二度おいしい活動で、誰にでもできるところがいいですよね。

同HPを見ると、2008年5月2日現在で、29,913,745個回収しています。
400個で10円になるので、値段にすると約75万円です。

国内のペットボトルの年間消費量は約250億本!
全部が回収されれば、何と6億2500万円にもなります。

この話がきっかけで、世界のペットボトルのキャップ回収に興味をもった
わけですが、前回のコスメ記事にひっかけて、今、アメリカのAVEDAが
ちょうどキャンペーンを行っているようなので、ご紹介します。

アメリカでは、一分間に4万本のペットボトルが捨てられていると
いわれています。(http://hookedonrecycling.tripod.com)

リサイクルされていないプラスチックキャップの実態ともっとエコに関心を持ってほしい、と、エココンシャスなコスメブランド「アヴェダ」(http://www.aveda.com/)とシェイプマガジン(http://www.shape.com/)がタッグを組んで、キャンペーンを行っています。25個以上のキャップをアヴェダショップへ持っていくと、アヴェダのヘアケア商品やボディケア商品のサンプルと交換してくれるのです。アヴェダはそうして集められたキャップを、ブランド誕生30周年を記念して今年9月に発売になる、「レトロクローバーシャンプー」のボトルキャップにリサイクルして使用するそう。(Hot Buttonより)

日本のアヴェダHPを見ると上記キャンペーン活動の記載が残念ながらないので、
これは本国でだけ行われているのかもしれませんが、こうしたブランドとメディアの
タイアップでキャンペーンを行うのは社会影響が強いのではないかと思います。

現在では、缶と一体型になったプルトップが増えてきましたが、
この活動をもっと広げて、ペットボトルのキャップも、ぜひ本体と一体型で
リサイクル可能なものを各メーカーに真剣に開発してほしいと思わざるを得ませんよね。

皆さんもぜひ、ペットボトルのキャップに関心をもってみてください。
毎日のドリンク習慣が変わるかもしれません。

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